宝石の国 第十話 「しろ」 海外の反応

メモほん


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ボルツの髪がフォスの画面スペースにまで浸食してる。



今回は進撃の巨人をいっぱい思い出したよ。



最初のボルツとフォスのシーンが面白かった。
たまに冗談を交えながら、軽いムードを保っているのが良いね。



ボルツが新しいフォスに対して、異なる意見を持っていると思っていたよ。
実際にはフォスと組みたいという現実的なモノで、私の予想は外れたね。

今回はフォスよりも、ダイヤとボルツの関係に焦点が当てているのは面白い。



「CGIはアニメでは決して良くはならない」って言葉は二度と聞きたくない。
このエピソードの撮影技術は最高だった。



↑俺は「シドニアの騎士」をすっごい楽しんだぞ。でも、そうかも。
上手くいけば、このアニメは他の3Dアニメを計画している人に影響を与えるだろうな。



フォスの「次の方~」がお気に入り。
外見・能力・性格の変化にもかかわらず、彼女がまだフォスである事を思い出させる。



ハッピーフォスに少し戻ったよね。
アンタークに憑かれているから、以前みたいに100%幸せじゃないけど。



ボルツは「過剰な頑張り屋」だと思う。
常に戦いに集中していて、いつも月人を倒すことを考えている。
フォスの可能性を見た時に、宝石を守る力として活用する為に訓練しようとする。



ボルツはゲーム好きの友達みたいなモノで、我慢する方法を知らず物事をソロプレイにしてしまうのさ。



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クラゲのシーン
脇腹が痛いくらい笑ったわ。



↑フォスがどれだけクラゲを頼りにしているのか気になる。
彼らは手ごわいようだが。



フォスはクラゲと会話ができるの?でたらめ?
何でボウルにクラゲを入れてるの?



忌々しいナメクジが原因で、フォスは会話できる。
あと、クラゲは常夜灯として使われているのかな。



クラゲが跳ぶ前の僅かな静寂は、シーンをより可笑しくしたよ。



このアニメは無脊椎動物でさえ個性がある。



アンタークの夢や幻覚を物語に織り込む方法が巧みだね。
現実と非現実の融合が不気味さを増している。



フォスがアンタークの幻覚を見ると、私は胸が痛くなるよ。







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ダイヤの説教?承知しました。



↑「嫁の素晴らしさを教えるから、正座して」



↑↑俺もダイヤに叱られたい。



>「こら!弟の悪口言わないでよ!」
ボルツがどれだけ素晴らしいかを、可愛い怒り方でするなんて。
フォスとボルツが組むことに対するダイヤの反応は見るのが辛かった。



ボルツは外面は硬いが、内面は柔らかい。
次回、どうやって兄さんを守るのか注目だね。







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ボルツvs複数の腕シーンでの、カメラの動きはもの凄かったな。



今回の撮影技術は、他の印象的だった作品を上回っている。



ボルツがフォスを引きずる所が好きだな。「勝てる見込みがない」って。
他の宝石に待機するように知らせるのは、フォスには下せない正しい決定だ。



ボルツでも敵わない位に月人が強いなんて、宝石が心配だよ。



鐘が鳴っているシーンで風による微妙な動きが、静けさを一層際立たせているのが好き。

あと、各チームが一日を何処で過ごしているか、彼らの世界を小旅行したようなショットも気に入ったよ。
可哀想なシンシャは永遠に一人…(;_;)



ボルツボルツボルツあああああボルツボルツボルツ
ボルツ祭りを中断したら、CGが凄く良い事に気が付いたボルツ。







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しろちゃんは可愛い!



月人はヒンドゥー教にベースにしているみたい。
私にはハヌマーンに見える。



あまり目立たないけど、仏教の阿修羅に基づいているよ。



ハヌマーンと阿修羅のハイブリッド的な。



俺は孫悟空に見えたよ。



多腕なヒンドゥー教の神や女神は多くいるけど、大体は仏教と結びついている。
それらは非常に似ているけど、独自の方向で非常に異なっているよ。

複数の腕と第3の目を持っているシヴァと関係しているかもね。
しろのふわふわな円状の尻尾は、彼の首の周りに繋がっている蛇の様に描かれている。

霧については分からないが、霧から現れて啓示を与えて消えるという考えは、神話ではよくある話だ。



↑日本と仏教のミックスの様に見えるが、仏教の影響をより強く受けていると感じたよ。
霧は漫画・アニメの両方とも説明が無いので、ただの憶測に過ぎない。



何でしろはタオルが置いてある椅子にあんなに興味をもっていたんだ?



↑先生の匂い?
先生に会った時、しろはどういう反応するんだろう。



前のエピソードから見ると、ダイヤが最初に隠れた場所はオブシディアンの仕事場だ。



先生の椅子じゃないの。恐らくタオルも。







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ダイヤが隠れながら這い回っているシーンは、恐らくアニメで見た最長のシングルカットで素晴らしかった。
CGIを使うと映画みたいな、カッコいい撮影ができるね。



↑ただし、スキル・経験・才能が必要だ。



↑↑ジュラシック・パークを思い出したよ。
(子供達とヴェロキラプトルのキッチンのシーン)



ジュラシックの国



↑宝石のパーク



ダイヤが追われている時に昼寝をしようとするアレキ、そしてフォスの軽口。
このアニメのユーモアは私の求めていたモノだ。
ダイヤが「やっぱダメかも」と言った時は笑ってしまったよ。



ダイヤアアアアアア!
追いかけっこのシーンは全て恐ろしかった。この巨体の月人は怖い。



↑演出が最高だったね。
カメラがダイヤの走っている所を追いかけ、後ろに留まったまま月人につながり、
モンスターがどのように近づいているかを見せてくれたのが印象的だった。
勿論、隠れているダイヤを追跡しているシーンも素晴らしい。



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ダイヤモンドは衝撃に弱いが、切断に関して言えば勝るものは無いよ。
カッティング・ディスクにダイヤモンドの砥粒が付いてるのはその為だ。
自身の鋭さを武器に使用するのは、彼女の無謀な戦い方と完璧にマッチしていた。



ダイヤの戦闘シーンは凄かったな。
55秒間の流れるような最高のアニメーションと、カットのない素晴らしい映像技術。
これがCGアニメだよ。少なくとも今回みたいのを2Dで実行する事は不可能だと思う。



獣から逃げていたダイヤの戦う決意を、断片的に見せる手法に魅了された。
ボルツとダイヤの親しい人だけができる少ない会話は、ボルツとフォスが組んだ時に、
彼女の何かが砕けたのを明らかにするには間違いなく良かった。



ダイヤの戦い方はカッコいい。

①「引っかかった」事を理解し、獣を攻撃するための計画を迅速に立てる。

②離れている可能性の高い剣より、外れたばかりの足の方に向かう。

③それらは全て成功しなかったが無視し、獣にやられた両腕をナイフとして使って倒す。



ダイヤと月人が戦っている所を観てくれ。
緊張感やアクションに合わせて、何度も音色を変えながらも、音楽自体に一貫性がある。
これは昔ながらのディズニーのような演出で、最近の作品には見られないモノだ。



ダイヤモンドは鉱石だけど、このエピソードでは鋼鉄だったな。



↑「あぁ、腕を失ったみたい。砕けた腕であなたを倒すわ!」



↑ダイヤは黄金の精神を持ってると言ったろう…。



ダイヤモンドは砕けない



このエピソードは壮観だったね。



↑このアニメが壮観だよ。



ホラー映画の様な緊張感があったわ。



クリフハンガーは健康に悪い。



参考:Reddit










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Posted byメモほん

Comments 1

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にいちゃん!は心にくる物があった

  • 2020/06/30 (Tue) 07:08
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