ドロヘドロ 第二話 海外の反応

メモほん

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私はまだ何を見ているのか理解ができていないよ…でも面白い。
あと…OPとEDは超ファンキー(^∇^)



ドロドロドロは素晴らしい女の子が多すぎ。



とても魅力的な女性を作るコツがあるみたいだ。



↑私が漫画を高く評価した要素だ。
複数の素晴らしい女性キャラクター。ファンサービスだけの女ではなく中身がある。



恵比寿は顔が無いかもしれんが、今のとこ最も愛らしいキャラ。



カイマンと億泰が同じ声優だと気付いて、それにしか聞こえなくなった。



↑オイ、ニカイドウ!







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まず最初に気付くべき事の一つは、ニカイドウとカイマンでなく魔法使いに費やされた時間だ。

心・能井・煙・恵比寿・藤田にはかなり多くの時間が割けられていて、エピソードの半分は主人公側ではなく彼らの話になっていた。これは私がドロヘドロで好きな要素だよ。
ドロヘドロは合唱団みたいな作品で、どのキャラも輝き、成長するチャンスを得られる。

2番目は説明の相対的な欠如だね。
あからさまな説明は殆ど無く、大抵は簡易的で要点にふれたモノだ。ドロヘドロは「語らず、見せる」という、ストーリーテリングの手法にしっかり取り組んでいる。
魔法使いの世界でも、心と能井は敵を残虐に始末する事を何も気にしていないので、決して綺麗な場所ではないのが分かる。

ホールの方がマシとは言わないよ。
暴力・切断・残虐行為がココでは一般的であり、カイマンはイカ男のように恐ろしく変形した奴の唾液にイラつくだけ。これが彼らの住んでいる世界だ。
生活は低俗で、土地は汚れている。この世界観の構築がドロヘドロの醍醐味なんだ。



↑「語らず、見せる」の最も優れた表現は針師だな。
この時点まで魔法使いは純粋な悪のイメージを与えられていた。
でも、針師はその傾向を覆している。彼はホールの住人達と仲良くしている様に見える。



>「語らず、見せる」
キャラクターの移り変わりが大好き。夕食のシーンでは、全員の個性を簡潔に紹介している。

煙は心の上司だが、非常に気さくな関係であることが分かる。
彼は基本的にはドンで、敵には容赦ないが仲間には愛想が良い。
能井や心は藤田より高い地位にいるが、見下したりしていない。
また、能井と心はかなりの仲間意識を持っているのが分かる。



作者/林田球は彼らに視点を与え、彼らの世界で生き生きとさせ、自分の人生を歩んでいる様に見せる方法を知っているね。

それが彼らをリアルにしてくれるので、「他の誰もが主人公の為に存在している。だから応援する。」という単純な作品にならない。



↑確かに。
これらの敵役の残虐行為にも関わらず、今の所かなり魅力的で、誰かが死ぬのを見るのが既に怖い。







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助けてくれ。恋に落ちた。



↑彼女は心以外は眼中にないよ。



ニカイドウが最高の女と思った矢先…能井がマスクを脱いじゃったよ!
食欲旺盛なんだね!俺は恋をしているかも!



↑肉体美だけじゃなく、レンガ造りの家みたいに仕上がっている。
恐らく片手で君の頭をチェリーの様にポンッと外せるだろう。



209㎝・124kgあって、超強くて可愛い。
能井は完璧だ。



これが胸だと思うじゃん?
実はAカップで胸筋だけなのさ。



↑オイオイ嘘だろ。



今ツイッターは能井で熱狂しているよ。



理想的な女性の肉体



バイの女として、私の何かが目覚めない事を願っているわ。



能井は愛、能井は人生







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本当にめちゃくちゃだな。
人をキノコに変化させて食す。



煙はカッコいい。
キノコの魔法みたいな単純なモノから得られる多様性が凄い。



煙って男は恐ろしくて珍しい、凄いパワーを持っているな。
未知の可能性を秘めた恐怖の…キノコマジック!!!
もし彼が冬虫夏草のような、現実のキノコの特性を使えるとしたら…。



↑今の所、彼は口から煙を吐ける唯一の男だ。
つまり指でしか出せないという従来の弱点は、彼には当てはまらない。



煙が電話に貼っているシールに注目。
彼のキノコ愛はカニバリズムを除いて、とても可愛い。



煙が2人をキノコに変えた時、CGIが完璧に機能していると思った。
あの手の瞬間はCGIの為にあるものだね。



んで、誰が最高の魔法使いなんだ?



↑煙って事でヨロシク。



↑↑恵比寿






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真面目な話、このアニメの方向性がまだ分からない。
カイマンとニカイドウだけに焦点を当てるのではなく、魔法使い側により多くの時間を使っているのは興味深い。

また、第1話は魔法使いが諸悪の根源であると伝えていたが、純粋にそうではない事も面白いね。
針師はカイマンに「人違いだから殺す」と脅されたのに、顔を変えようとしてくれたり、ニカイドウに無料で占いをしたりと落ち着いた奴だった。
主人公のカイマンの方がモラルが無いように思えてきたよ。



↑ドロヘドロは基本的にブラック・コメディで、皆がひねくれ者だから、殺人や暴力みたいな事が起きても冷静なんだよ。

例えば、煙の組織はマフィア映画を見ている様なもので、ギャングは全て家族であり、お互いにリラックスした関係だ。それに逆らう奴には容赦しないのは何の問題はない。



これがホールでの生活なのさ。



針師は今まで見た中で最も穏やかな魔法使い。
彼が殺されないと良いんだが。



どんどん奇妙になっていくが、凄くないとは言えない。
素晴らしい表現・背景美術・サントラ…この世界をもっと見たい。



非常識なんだけど、大好き。



参考 : Reddit/4chan










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Posted byメモほん

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