ダイの大冒険(2020) 第56話 【海外の反応】

メモほん


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バラン…(泣)




あの「父さん!」で泣いた。

めっちゃ感動的なエピソードだ。




バランは良いこと悪いこと全部やったにも関わらず、最後まで強烈な戦士だったな。

そして、思いやりのある父親でもあった。




とても悲しいことだが、最後に半裸のバランを見ることができて嬉しい。

正直、聖母竜がバランの魂を回収するとは思えないので、まだ少しだけ希望を持ってる。




ヒュンケルが死んだ父親を思い出すシーンは、漫画の方がずっと感情的だったと思う。

上質なエピソードだし、素晴らしいサントラがあったけどさ。




今はEDの映像がより心に強く響いているよ。

RIPバラン。灰になると思っていたが、一応は親子で最後の会話をすることができたね。




生命エネルギーが残っていないということは、話すこともできないのでは?

専門家じゃないから詳しく知らないが。




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「父さんは…ここにいる!」

その通り(T_T)




今週はアニメ版ファンとしてかなり観るのが辛い回でもあった。

2人は親子の関係を築き始めたばかりで、最近やっと意思を伝えられるようになったばかりなのに。

バランが死んでしまうのは…悲惨だ。




バランの死は、内容をよりバランスのとれた論理的なものにするために必要だったんだ。

特に戦いになると、彼はぶっ壊れ性能だから。




いずれにせよ、そうせざるを得ないのは明らかだわな。

バーンと互角に渡り合えるのは強すぎだし、生きていても使いにくいキャラだ。




バランと魔人ベジータには明らかな類似性があるよね。

バランの死は1993年末にジャンプに掲載されたが、魔人ベジータの死は1994年初めだった。

鳥山先生はこれにインスピレーションを受けたのだろうか?




ダイが男の涙を流した時はジーンときちゃった。

誰がどう思うと、バランは立派な戦士だった。




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なんという自信。

ミストとキルなしで一人で戦うというハンデを褒美として与えるとは。

次の展開がめっちゃ楽しみ。




感動的にバランを送り出すことができたね。

ただ、次回からの大きな戦いが楽しみなこともあって、感想としては申し訳ない気分でもある。




ダイたちがどうやってバーンに対抗するのか、まったく見当がつかない。

これ以上誰も死んでほしくないから、ダイは何かとてつもないことをやってくれ。




大魔王バーンが出てくるシーンはマジで不気味だ。

次の話では一人で戦うのか?どんな展開になるのか楽しみ。




キルバーンが超魔生物ハドラーが同格かと言うと疑問が残るな。

彼は策略や罠といった搦め手が全てなので、単純に比較するのは難しい。




今週のエピソードが多くの視聴者に精神的ダメージ与えたのはわかる。




ハドラーが行方不明に。

跡形もなく吹っ飛んだ?




これでハドラーと親衛騎団がウソではなく消えてしまったな。

彼らとダイチームの戦いを見たかったのに...残念。




ハドラーはあれで終わりじゃないような気がする。

爆発で退場するのはあまりにも呆気ない。




ダイの大冒険で最高のキャラはクロコダイン。

異論は認めない。




来週はアリゾナの州都だ!




引用元 : MAL/英語ツイート
管理人 : 老バーンって福本伸行先生の作品に出てきそうな顔ですよね。











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