デカダンス 第二話 海外の反応

メモほん

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何てこった!
ロボットが我々の世界を舞台にゲームをしているなんて。ギアの変な色の肌や髪は、彼らのアバターってことで説明がつく。

戦闘員として成功している少数のタンカー達には秘密を知らされているのかな?
それとも奇妙な色について「説明」するシステムがあるのか。肌の色からして、彼らは余り隠そうとはしていないけど。



↑うん、本当の人間もいるみたい。
やけに目立ってる女の兵士がそうだ。
その証拠にOPには人間が右側・サイボーグが左側のシーンがあって彼女は右側にいる。
あと、他の人間と思われるグループと一緒に写っている。



ナツメが死にかけてる間に、父親が否が応でもチップを取り外したことで、運営から切り離されたのかな。
人間の兵士たちが関わっているとは思えない。



↑それか腕にチップが入っていたのかも。



↑その説の方が好きだな。
主人公の物語は敵の失態によって始まった的な。



あの爆発でナツメはチップを失ったんだと思う。
チップが腕にあったのか、それとも医者が場所を知っていて除去したのは分からんが。



サイボーグ達がガドルを作ったのかは不明だけど、ガドルからオキソンを取り出す手段として人間と要塞を利用しているようだ。
今の情報だけだと資源を搾取しているだけに感じる。



「なんで肌の色が変な人間がいるんだ?遺伝子組み換え?」

制作陣はやり手だ。ただの偽人間のアバターってか。
アバターはデカダンスに自分好みの拠点を手に入れたけど、彼らが誇りをもって救っている様に見える絶滅危惧種は劣悪な環境に放置されているなんてね。








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第一話では基本的に人間の視点で世界の説明を始めたのが良いね。
ナツメや他の人間がどのような教育を受けているかが分かるが、恐らく運営によって虚偽の情報を与えられているのは少し悲しい。

その一方、第二話はサイボーグ視点のシステムと並行して説明している。
人間と他の種族両方が何も知らず、自分達の世界について漠然とした説明しか与えられていない。

この世界の物語すべてが変化したことで、キャラクターへの感情もガラッと変わったね。



しかし彼らは本当にサイボーグなのだろうか?
将来的にその説が出てくるかもしれないが、予想するのは難しいな。



可愛らしいロボットの画と、人が死んでいくシビアな世界の対比を考えると、両者の間には大きな溝があるように感じるよ。



サイボーグの行為をゲームと言うのには納得がいかない。
サイボーグもオキソンを燃料にして活動しているから、ガドルとの戦いはタンカーと同じぐらい生活がかかっているよ。
企業がゲームとしてのブランド化を推進しているだけだ。



↑確かに全てがクリーンで活気に満ち溢れているな。
企業が個人を所有し、業績に基づいて文字通りのスクラップの日時を設定していることを除いてね。








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正直、この展開は予想外。
第一話を振り返ってみると、全く違う見え方になっている。
この作品がどこへ向かっていくのか、とても気になる。



↑今回のエピソードは作品に多くの真実と複雑さを生み出したね!

とっても比喩的で、いくつかの深い道徳的なジレンマを提示している。
システムの一部であることを知っていて、役割と価値が初めから決まっているだけが幸福なのか。
それとも新発見への感情移入でシステムに逆らうのか?ってね。



物語の前半、特に第二話でこの爆弾を落とす大胆さに畏敬の念を抱いたよ。
他の作品はこの地点に到達するまで、文字通り年単位の時間を費やしたりする。



たった一話でスチームパンクから、サイバーパンクになっちゃったよ。
なんてセンスだ。



どんでん返しが2話の初めから明かされるとは思っていなかった。



もし、このどんでん返しが後半に明らかになったとしたら、多くの視聴者を怒らせていただろうね。



今回の暴露は氷山の一角に過ぎないと思う。



オリジナルアニメの有難み



良くも悪くもオリアニの醍醐味って感じよね。物語の全てが予想外の方向へと連れて行ってくれる。

最高なのは鬱陶しいネタバレを投下する奴らが居ない点だ。



↑ああいうのは最悪だよね。
特にキャラクター関連の情報は。wikiとかを読んで知った事を書き込む奴もいるし。



DIOは箱。
繰り返す、DIOは箱。
※フギンの役(子安武人)



↑ディアボロもそうだね(-∀-)
※カブラギの役(小西克幸)



汚れ仕事を押し付けられるディアボロ



サントラが超超超好きだわ。



ナツメは超可愛いな。



今回のエピソードで安心したよ。



参考 : Reddit











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Posted byメモほん

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