ダイの大冒険(2020) 第5話 海外の反応

メモほん


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何て凄い回だ。
前回でアバンが負けると分かっていたけど、それでもショックな事には変わりない。
師匠の死なくして少年漫画とは言えないか。

ダイとポップがどんな感じに成長していくかワクワクしてる。
まだまだ道のりは長いし、この冒険を楽しみたいと思う。東映のクオリティーの高さに拍手を送りたい。



アバン先生の死や、ポップが悲しみに暮れているのを見て泣きそう。
まだたったの5話だというのに信じられん(´;ω;`)



漫画の序盤を何度も読んできた者として、作曲者と声優さんには感謝しなきゃ。
劇伴と演技が合っていて、より強く感動するシーンになっていた。

豊永利行さんの演技は、ポップの恐怖や悲しみ、不安を見事に表現している。
彼は限界を超えてポップの感情を引き出したんだ。

総合的に言えば、全てがカッコよく決まっていた。
特にハドラーを島から吹き飛ばすシーンは、島全体が映る場面で竜の紋章が光ったり、他とは違う派手な演出で最高だったと思う。

今後の大きな戦いが、どれだけ凄くなるのかワクワクしているよ。



↑音楽担当は林ゆうきさんか。こりゃ凄い。



今回は本当に良かった(-∀-)
旧アニメ版を覚えていなかったから新鮮だったし、いつも通りの素晴らしいアニメーション。
アバンストラッシュは最高だ。

鳥山明のデザインだけじゃなく、DB感も強かったね!
自分を犠牲にする(実は敵は死んでない)から、粉塵(度々そこから無傷で現れる)まで、定番の描写だった。

DQを遊んだ事がない者としての推測に過ぎないんだけど、キメラのつばさって一般的な帰還用の消耗アイテムだよね?



↑うん、キメラのつばさは使うとルーラの呪文が発動するアイテムだ。
ルーラは前に訪れた場所に即座に移動できる呪文。



混じりけがない王道少年漫画って感じ。
かめはめ波が見ただけじゃ撃てないのが不思議だ。



メガンテが真の気高い自爆技になったり、キメラのつばさで逃亡ができたり、ゲームの技やアイテムが使われているのが好き。
オリジナルのDQみたいな世界観があって、かなり面白いシリーズだと思う。



多くの人が初回で書いていた通り、確かにダイは隠された力を持つ優れたキャラとして悟空によく似ている。
こういったタイプのキャラは昔からいて、現代の少年漫画の殆どに使われているけど、新規の視聴者さんには見続けてほしいな。



↑正直、悟空よりも悟飯に似ていると思う。
具体的に書くと、感情が最高潮に達した時に絶大なパワーを発揮する所とか。



アバンストラッシュは剣無しで真似できるかな?



↑当時の子供たちは傘でやってたよ。



↑だから上手くいかなかったんだ。
まともな剣が必要だ。



↑先生は小枝でやってたじゃん。



子供向けのアニメにしては、少し暗い回だったね。
ハドラーはメガンテを使っても倒せなかったけど、力を開放したダイを見て逃亡した。

アバンがいなくなるのは寂しい。
他の多くのボス格がキャラを殺して逃走する展開をやらない事を願っているよ。



アバン先生の棺桶はないのかな?
島に教会はないと思うけど、それでも元勇者だから治療できる筈だ。
DQの世界でしょ。



めっちゃ面白かったし、東映は素晴らしい仕事をしたね!
声優さんの演技も良くて、劇伴もアニメーションも文句なしだった。
そして、来週はマァムが登場する。ダイの大冒険は私にとってのAOTSになりつつあるよ。



音楽も内容も凄く良かった。
もっと続きが見たい。



引用元 : reddit










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