ゴールデンカムイ(3期) 第30話 海外の反応

メモほん


(FC2GK30v).jpg



尾形のエピソードは…超面白い



↑彼の狙撃戦は毎回イイよね。
接近戦になると毎回ボコられてるけど。



双眼鏡と標準装備のライフルで狙撃戦をするなんて驚きだ。
こいつらオカシイ((;゚Д ゚))



↑反射して自分の位置がバレるから、シモ・ヘイヘはスコープを使わなかった。
まあでも、彼らは視力がめっちゃ良いんだろう(^^;)



第二次世界大戦前、光学照準器は高価だったからね。



今期のゴールデンカムイはキャラ付けが見事で、皆が活躍するための時間を持てるようになったね。
頬を撃たれても助かるかな?
2話で退場してしまうキャラを、梅原裕一郎さんに担当させるのは勿体ない気もする。



>頬を撃たれても助かるかな?
大抵の場合は助かる。
疲れ切っていて、脱水症状で体がやられている時は無理だね。
少量の出血でもヤバい。



↑リアルの世界なら確かにそうだろう。
ストーリーや演出の視点から考えると、生存可能な傷を負ったキャラはそのうち戻って来るんじゃないかと疑っちゃう。



シモ・ヘイヘも同じような怪我して生きてたし、可能性はあるんじゃないの。



フィンランドの狙撃手シモヘイヘは、顎を撃たれたが生き残ったぞ。



滅茶苦茶になったアゴで、どれくらい喋るんだろうか。



狙撃戦は忍耐との勝負で、ヴァシリは焦ったから負けたんだね。



ヴァシリの方がずっと上手く環境に適応していたように見える。
尾形が本物のゾンビみたいな顔をしているのに対して、彼は唇が凍ってる程度だ。
ヴァシリが雪原で生き残るための十分な装備をしていたと信じているよ。彼が再登場するのは間違いない。
撃たれた場所が作戦基地からどれだけ近いかは知らないけど、特に遺体の映像もないし。



頬を撃たれて死んだことを絶対確認すると思ってたわ。



↑あの時点で尾形はベストな状態じゃなかった。



↑念のため近くまで歩いて確認するという意味なんだけど。
遠くはない距離だったし。



尾形はなんて冷たい野郎だ。



↑雪を食べてるからな。



ウイルクとキロランケは15歳以上に見えた(笑)



野田先生は「小っちゃい子」と「大人」しか描けないのか。
他に10代のキャラはいないのかな?



↑アシリパさんがいるじゃん。



(FC2GK30hy).jpg



映像もストーリー性も素晴らしい回だった。
尾形は言葉で表現できないキャラだわ。なんと不穏で、なおかつ奥深い男なんだろう。

勇作は弟として信用し続けていたのに、尾形はそれを裏切り続けていた。
頭を撃たれた後、振り向いて見つめる勇作の姿にゾッとしたよ…。

勿論、今回の白石も最高だった!
杉元との約束を守ろうとするなんて…憎めないキャラだね。
ゴールデントリオよ永遠に。



↑勇作も尾形も父親によって歪んでしまった。
一人は捨てられて化物に成長したが、もう一人は軍人にしては無知なまでに潔白な人間を貫いていた。

尾形が撃ち殺さなかったら、勇作はいつかは権力者の食い物にされていただろう。
第三者に育てられていたら、お互いに良い影響を与え合っていた筈だ。



↑それでも、あんな風に殺してしまったのは、彼にとって有益になる戦略的な行動ですらない。
尾形は純粋な人間を見てイライラしているだけで、つまり彼の信条とは矛盾している。



2期だと勇作は振り向いてなかったから、尾形の空想なんだろう。



父親の所為で兄弟が正反対の存在になったのは悲劇的だ(´;ω;`)



勇作は鶴見中尉に従っていただろうし、尾形は命令で殺した訳ではないと思う。



勇作とアシリパは似ている。
勇作(過去)は対ロシアの象徴であり、アシリパ(未来)はアイヌが残した金塊争奪戦の象徴だ。
花沢がやったように、ウイルクはアシリパをアイヌの未来を導く存在に育て上げた。

尾形はアシリパと一緒に過去を変えるチャンスがあるのか、それとも運命は繰り返すのか。
彼女の優しさを受け入れるのか、それとも撃ってしまうのか…。



尾形は愛人の子だったから父親に見捨てられた。
最終的に撃ってしまったのは、勇作の純真無垢な性格に耐えられなかったんだろう。



尾形は昔から嫌な奴だし、多分死ぬまでずっとそう。
野田先生が安易な救済を許すとは思えないな。
まあ、撃たれてなくても勇作は長生きできる性格じゃない気がするけど。



尾形は最低な奴だけど、彼がクズである理由と行動原理は理解できるんだよね。



↑躁病というか、私心が無いというか…幼少期に体験したトラウマが行動に繋がっている。
「何か悪い事をしたら、亡霊に取り憑かれる」というのは、分かりやすい感情の流れで、複雑なキャラでありながら理解はできるよ。
例え今は後悔し始めているとしても、実際には弟を殺した理由を分かっている。



↑自分を罪悪感とかの感情が欠如した異端だと思っているけど、明らか勇作を殺した記憶が悪夢として現れている。
その事を尾形が気付くには、アイヌの教え以上のモノはない(-∀-)



尾形は一般的に言うソシオパスなんだよ。



花沢家が勇作にどんな洗脳教育をしたのか気になる。
親父が浮気して作った兄がいて、教育費も払ってない事を知ったら反抗期になっちゃうよ。



視聴者にあまり衝撃を与えず、次回へのワクワク感を高めるのに骨の亀裂はとても見事な手法だった。
ただ衝撃を与えるためだけに、何度も馬鹿げたクリフハンガーを押し付けてくるウェブトゥーンと比較しても名人芸だと思う。



白石が後を追いかけていったので、ここまでは占い通りみたいだ。
他の亀裂ができてたし、悪い兆候に見える…。



>他の亀裂ができてたし、悪い兆候に見える…。
それは白石が死ぬ運命という事を意味している。
アシリパさんに同行する決心をしたら亀裂が入ったからね。



最後の骨(bone)に亀裂が入るシーンは良かった…。
シンプルだけど不吉な感じ。



↑何て不吉な勃〇(boner)。



めっちゃパワフルな鹿骨くんは、不思議な力を使って一日遅れで亀裂を入れることにしたんだね。



↑まあ、あのシーンは占った夜に巻き戻された可能性がある。
見ていない時に割れただけかもしれん。



白石は良い奴だから好き。
尾形は悪い奴だから好き。



引用元 : reddit
管理人 : 今月はちょっと忙しいので、更新頻度が低くなりますm(_ _)m










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