ダイの大冒険(2020) 第7話 海外の反応

メモほん


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劇伴が素晴らしい。
アバンとマァムの回想シーンは純粋に感動したよ。



大量のアニメが放送されている土曜日に、他のアニメより先にコレを見ているのは俺だけ?
出だしにピッタリなアニメだ。



↑リゼロ2期が終わった今、常に楽しみにしているアニメだわ。



これを見るたびに、2000年代初めにTOONAMIでDBを見ていた頃の懐かしさでいっぱいになる(´;ω;`)
マァムやダイなどの生き生きした繋がりが好きで、彼らの冒険がどんな展開になるかワクワクしているよ。

最近の絶え間ないアクション回の後に、ゆっくりペースの話があるのは嬉しい。
勿論、アバン先生の死は悲しまずにはいられなかった。
でも、彼はこのアニメの中で影響力のあるキャラとして存在し続けると思う。



マァムの職業が組み合わさっているのは、DQ3におけるダーマ神殿の転職って感じがする。
ゲームの小さなシステムが、アニメで完全に再現されているのが好きだ。

正々堂々と戦いたいと思っている高潔な戦士・クロコダインは、少年漫画の悪役としては飽きのこないお気に入りのタイプだよ。



今までのペースからして、第7話で次の戦いにいくと予想していた。
制作がそれを少し遅らせて、マァムの回にした事が凄く嬉しい。

マァムの回想に派手な話は一切ない。
けれど、世界を救う為に故郷から旅立つというのはドラクエっぽい流れだし、まさに定番のスタートって感じ。
今の彼女の能力は大雑把に言うと、正統派のヒーロー像にかなり近いモノがあって、これもまた魅力だと思う。

この手の少年漫画、特にダイの大冒険が描かれていた時代だと、女性キャラは「愛」や「優しさ」と関連した存在として位置づけられていたんだ。
作者はその事を強く意識しているようで、それを肯定しつつ、変更できる余地を残していた。
アバン先生との会話は、愛と優しさには時に力も必要という考えを、より強固なモノにしている。

ザボエラの声優は完璧にハマリ役だったね。
彼の演技はイメージと合っているし、クロコダインとのやり取りは最高だ。



↑漫画を読んだことが無いアニメ版のファンなんだけど、原作と同じペースで進んでいるのかな?
友人に見せたら、かなり速い(修行が一話で終わったり)と言っていたんだ。
自分は漫画版を全く知らない(^^;)



↑全体的には漫画と同じペースで進んでいるよ。
テンポが速く感じる理由として、原作の序盤は本筋以外の話が短いというのがある。
主要な悪役と本編が連続しているけど、連載が進むにつれて調整されて、キャラクターや世界観が分かる話が少しずつ増えていく。



かなり前に原作を読んだけど、読みやすかった記憶がある。
敵キャラの中には、かなりの成長を遂げる奴もいて面白い。カッコいいキャラもいるし、アニメ化が待ち遠しい。

今の所、問題点は「描写が綺麗すぎる」って事かな。
原作漫画だともっと殺伐としていた。



今回は良いシーンが沢山あったね(-∀-)
はっきり言って今期のベストだと思っているけど、ドラクエと東映というのもあってか、あまり注目されていないのが残念。
なんとか日本でヒットするのを期待しているよ。



引用元 : reddit/4chan
管理人 : 今月はちょっと忙しいので、更新頻度が低くなりますm(_ _)m










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