ゴールデンカムイ(3期) 第31話 海外の反応

メモほん


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何故だか分からないけど、今回の話が好きだ。



↑いくつか幸せなシーンもあったし、俺も好き!



杉元の写真はしばらくの間、もしかしたら一生涯残すかもしれないね。
あのロシア人夫婦が毎日見守っているってだけで爆笑モノだ(-∀-)
あとソフィアの迫力のある乳が大好き。



ソフィアが年老いているのは嬉しい。



ソフィアの別称が英語で「ゴールデンハンド」になっているのに理由はあるのかな?



彼女は「ソニア・ゴールデン・ハンド」と「ソフィア・ペロフスカヤ」を合わせたキャラのようだね。
ロシア語じゃなく英語なのは奇妙だけど。



もう一つの素晴らしいエピソード!
杉元がカネ餅の味を覚えているのが素晴らしい。勿論、それを与えたのが谷垣だと知らなかったけど。
あのロシア人夫婦も本当に素敵だった。

尾形と山猫の比較も面白い。
この回で尾形は何も喋らずに、ただただ山猫を見つめていた。
立っているだけなのに、ヤバいオーラがにじみ出ていたね。



尾形の足跡と山猫の足跡が重なっている最後のシーンが好き。
あの描写はピッタリだし、二匹の不吉な性質の類似性を高めている。



変だな。
杉元はアシリパを奪われた事を怒っているし、尾形達に一度出会えば感情を爆発させる奴だと思っていた。
でも、この回の杉元は殺気が出ない程度に冷静だったね。



↑まだ尾形の気持ちが分からない。
誰にも忠誠心が無くて金塊を探す動機もないから、一番読みづらいキャラだ。

彼の行動は好きじゃないけど、有能で興味深い男だから気に入ってはいるよ。
裏切り者って意味では死んで欲しいが、彼が次に何をするか見るために生きていて欲しいな。



↑尾形は長きに渡って杉元の個人的な敵で、不死身の対になるキャラだと言える。
彼の性格、動機、原動力、手段、長所と短所、全て杉元の引き立て役となっている。(一方は格闘が弱く、もう一方は射撃が苦手)
壊れ方が違うだけで、どちらも根本的には壊れている男だ。

鶴見と土方の方がはるかに危険な人物だけど、個人的なライバルじゃない。
もっと大きなスケールの思想で対立している。

杉元は梅の手術費用を払って、アシリパでPTSDから抜け出したいだけだ。
尾形が死ぬのはまだ早いと思うし、杉元のストーリーを語るためには生き続けてもらわなきゃ。



>杉元のストーリーを語るためには生き続けてもらわなきゃ。
尾形との対比の指摘は間違っていないけど、「杉本の物語を語るためには彼が生きていなければならない」という考えは分からんな。
尾形に頼らなくても杉元と登場人物の関係(特にアシリパ)は、しっかりとした作品のテーマを構築するには十分過ぎるレベルだし。



↑尾形の存在が作品に緊張感と不確実性を加えているよ。
いつ仲間になるのか、裏切るのか、こっそり近づくのか、それとも撃つのか…何も分からない。
彼が最後に死ぬキャラになると思うし、最終話かその前の章で死ぬんじゃないかな。



尾形はお気に入りのキャラ。
いつも無表情だけど、彼の動機は分かる筈だ。
動機は分かっていても、心の状態が分からないので見ていてスリルがあるよ。



杉元が「手ぇ出しな」って言った時、何故か色っぽく聞こえた(^^;)



何で小便の代わりにペチカを使わなかったんだ。
厳しい警備の刑務所からソフィアを脱獄させるのは、アシリパが金塊のヒントを思い出させる可能性があるから?



↑網走監獄の時よりは楽だろうな。
とは言うものの、あの時の奇襲したチームよりずっと小規模で内通者もいない。



↑まあ、彼らが一緒に行動してお互いに裏切らない事(多分)、監獄側が奇襲を知らない(多分)という事だけでも網走よりは楽だね。
脱獄の動機は弱く感じるけど。



グルメとコメディのシーンを見ている間は、簡単に夢中になっちゃう(-∀-)
戦争のPTSDがフラッシュバックするたびに、このアニメは精神にダメージを与えてくるからね。
ゴールデンカムイは戦争の恐ろしさを隠さず描写することで、それが地獄である事を示す良い仕事をしていると思う。



日本人以外のキャラに母国語を話させようとしている数少ない作品だし、かなりまともな出来だと思うわ。



このアニメはまだ過小評価されているよ。



引用元 : reddit
管理人 : 今月はちょっと忙しいので、更新頻度が低くなりますm(_ _)m











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