ゴールデンカムイ(3期) 第33話 海外の反応

メモほん


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ウイルクはワイルドだな。



鯉登と杉元の会話は、必ず私を笑顔にさせてくれる(-∀-)
月島と鯉登のやりとりもそう…ゴールデンカムイに嫌いなキャラは一人もいない。

ロシアの歴史の知識は、私が知っている範囲では正確だった。
勉強になるし、面白い。



最後の展開は予想外だったけど、 考えてみると筋が通っているか。
キロランケたちが日本語を勉強しているのは面白かった。
あと、冒頭の鯉登と月島のやり取りも良いシーン。



幼稚な言い争いをしているキロランケとソフィア。(ウ〇コ!ウ〇コだめっ!)
そして、流暢な日本語を話しているウイルク…彼の頭の良さがわかるね!



↑頭の良さと言うよりも決意の違いだろう。
ウイルクは当初から北海道に行くのを計画していた。
キロはウイルクの目的を知らずに付き従っていたし、ソフィアはロシアを離れたくないと思っていた。



ゴールデンカムイがめちゃくちゃ好き!マジで漫画を集めるわ。
キャラもコメディも全部好きだし、ゲイのキャラやジョークもある。

かなり大胆な作品の一つだと思うから最後まで見届けるつもり。
予算が多くなくても、このアニメを良くしようと切磋琢磨しているジェノスタジオに感謝だ。



↑最初から読むのを強くオススメするよ。
最高にイカれた本編や番外編の中には、時間的な制約や過激だったりして、TVで放送されてないモノがあるからね。



↑全巻購入するつもり。夢中だよ(-∀-)



うすうす気付いていたけど、長谷川が金色のマシンガンを見せた時は「やっぱり!」ってなった。



↑そうだね。いかにも鶴見のする事って感じ。
銃オタクはいつまでたっても銃オタクだ。



何であのオオカミの鳴き声はサイレンみたいな音だったの?
監獄の脱獄警報かと思った…。

「あんたたちは誰だ?我々は日本人を捕まえに来た。」
何という勘違い!あのカメラの変形は凄かった。
だから「戻って来るな」って言われた時は戻っちゃいけないんだよ。
特に赤ん坊を抱いてね。



このアニメを見ていると、ロマノフ朝後期や明治初期を扱っている博物館に行きたくなる。



↑だよね。
このアニメがどれだけ私を歴史に没頭させてくれる事か。
見終えた後にはWikipediaとGoogle検索で5つのタブを開いてる。



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終盤は衝撃の連続だった。
相変わらず鶴見の声優さんは凄いね。



オイオイ、鶴見だったなんて…マジで気付かなかったぞ。



見終わったばかりだけど、まだショックを受けている…。



長谷川が正体を明かす所は、今までで一番好きな場面の一つ。



最初はウイルクたちのバックストーリーに注目していたんだ。
だけど、何だこりゃ…鶴見が正体を現すシーンはヤバいな。
ってことは、前頭葉が吹き飛ぶ前から精神がやられていたのかも。



潜入スパイになるには普通ではない精神を必要とするから、最初から正常だったとは思えない。
鶴見が妻子の事を気にしていたのは明らかなようで、身内の死が彼の気を狂わせたんだ。



EDが流れてる間、言葉を失っていた…マジかよ。
恐ろしいエピソードだ。キロランケについて少し詳しかった理由はそういうことか。

鶴見は魅力的なキャラだし、EDへの入り方には毎回ゾクゾクしちゃう。
アニメのこういう手法は大好き。
杉元グループも順調に近づいているね。次回が待ち遠しい。



あの爆弾発言は予想してなかった(^^;)
だからキロランケの事を以前から知っているように見えたのか。



鶴見は普遍の象徴みたいなキャラで、皆の過去に足跡を残している。
カリスマ性があり、話が進むにつれて多面的で謎めいた存在になっていて、私の大好きな敵役の一人だ。
彼のキャラクターはアシェラッド(ヴィンランド・サガ)やヨハン・リーベルト(MONSTER)に匹敵すると言えるね。



何もかもが凄かった。
ウイルク達の過去かと思ってたらビックリ!Σ(゚Д゚)
ずっと鶴見のバックストーリーだったなんて!

気になるのは、妻子の死が鶴見にどう影響するのか?という事。
今の彼は狂っているみたいだし、他の回想では第七師団を編成しようと取り組む姿が見られた。

でも、ロシアでの出来事は全て鶴見の計画の一部だったのだろうか?
それとも、妻子の死が彼の全ての陰謀の始まりだったのか?
これが後者であることを願っている。その方が鶴見に人間性を多く与えるよ。



鶴見は第七師団に勧誘する前に、人の背景を知ることに積極的関心を持つ傾向があるよね。
まるで自分と同じ悲劇的な過去を持った人を探しているようだ。



可哀想なフィーナ…。
鶴見は嘘を突き通すべきだったと思う。



完全に不意をつかれた。
ゴールデンカムイは一話一話が重要なアニメだわ。



あの~、自分の赤ちゃんを抱きながら見てたんだけど…。
鶴見が赤ちゃんの動かない手を握るシーンは違った印象を受けた。



アニメ版は英語版の最新刊が終わった所にかなり近づいているね。
事実、次の1、2話で追い越すかもしれない。
それでも、この話を見ることが出来て本当に嬉しかった。
鶴見の登場を待っていたけど、やっぱゾッとしたよ。



2020年のベスト秋アニメだ。



引用元 : reddit










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