ダイの大冒険(2020) 第11話 海外の反応

メモほん


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ヒュンケルの鎧化に安っぽいCGIを使わなかった事がめっちゃ嬉しい。
旧アニメに比べてペースが速くなったのも満足。



ヒュンケルのバックストーリーには期待していなかったけど、こんなに感動するとは思っていなかった。
特にダイの生い立ちと似ているのがね。
どのエピソードもインパクトが強いし、東映がリメイクしてくれて本当に良かったと思う。



おぉ、クロコダインの反逆は予想以上に早いな。
原作を読んでいないから確信はしていなかったけど、彼が味方になる予感はしていたよ。
その展開も好きだし、たとえ死んでしまったとしても生存して欲しい。

ヒュンケルの過去にはあまり興味は湧かなかったかな。
モンスターに育てられたのはダイの過去と並行していて面白いと思うけど、ちょっとバカっぽい話だと思ってしまった。
「うわああ!骸骨の父ちゃんが塵になっちゃった!」だろ?
それと、本当にアバンがバルトスを殺したのか疑問だ。既にやられていたし、多分ね。

とにかく、また今週も良かった。
来週のタイトルにある「ライデイン」は、ダイとポップが一緒に呪文を唱える必要があるのかな?推測だけど。



これって独立した作品なの?
それとも、最初に他の作品をみる必要があるのかな?



↑単独の作品だよ。



新アニメはすぎやまさんの作曲が無いから、作曲家が代わりにDQの曲を再現しようと試みている気がする。
…自分だけかもしれないけど。
襲撃後にヒュンケルがバルトスを発見する場面はDQを思い起こさせる曲だったよ。



骸骨の男が気の毒だ…。



ヒュンケルの父親は漫画的なデザインなんだけど、妙に野蛮な感じがしたな…。



↑彼の頭が真っ二つに割れていたシーンは、かなり生々しくてゾッとしたわ(^^;)



クロコダインがダイを助けに来るとはね。
かなり慌ただしい状況になっていたから、彼が来てくれて良かった。

ヒュンケルは多少理解できるけど、怒りに我を忘れているのは愚かだと思う。
君の父さんは死んだけど、世界を滅ぼそうとした魔王の幹部だったんだ。

相変わらずの楽しいエピソードだった。
ダイとポップがマァムを取り戻すために何を思い付いたのか、見るのが待ち遠しい。



↑魔王は本当に世界を滅ぼすつもりは無いというか、人間が支配する世界を滅ぼすつもりなんでしょ。
魔王軍が勝ったとしてもモンスターが支配しているだけで、ブラスやバルトス、クロコダインを見ると良い奴もいる事がわかる。

モンスター、反モンスター、中立、3つの勢力があるように感じるよ。
これまでの所、ニセ勇者を除いて無害なモンスターを本気で殺そうとしたキャラは見たことが無いな。



↑↑ヒュンケルはもっと簡単に理解できるよ。
正義に反してでも父の仇を討つことにしたんだ。
愚かというよりは、純粋なんだと思う。



最高の秋アニメ!
今週は「個人主義 vs 集団主義」というテーマを考えずにはいられない回だったな。

クロコダインとの一戦は、魔王軍の原始主義的なやり方のマイナス面を示しているように見える。
マアムがいなくなるのは寂しいし、レオナとの再会が待ち遠しいよ。



劇伴はどの場面でも最高なモノの一つだね。
勇者が「誰が正しいのか」を悩む悲しい物語に弱いから、今回のエピソードは大のお気に入り。



これまでの所、皆はどんな感じなのかな?
自分はドラクエのゲームを遊んでいるから、結構ワクワクしている。



↑かなり良いと思う。今の所ね。
回を重ねるごとに、更に良くなると思う。



↑↑漫画をほとんど知らずにゲームから入った身としては、とても気に入ってる。
敵が見覚えのある攻撃をするたびに、自分が賢くなった気分になる(-∀-)



引用元 : reddit










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Posted byメモほん

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